梅雨時期の髪のうねりや広がりの原因と抑える3つの方法

梅雨時期は髪がうねったり、広がったり、ぺたんこになったり、セットするのがホントに難しいですよね。

広がりやうねりは汗や空気中の水分を髪が吸ってしまうのが原因。
これは髪のキューティクルが関係していて、髪の表面はキューティクルで覆われているのですが、傷んでいるとこのキューティクルが剥がれて、そのすき間から空気中の水分を吸収することで髪がボワっと膨らみます。

それが広がりやうねりの元となってしまうそうなんです!

また、くせ毛の人も梅雨時期はクセが強く出てしまうのでイヤな時期ですよね。
クセ毛の人は直毛の人より空気中などの水分を取り込みやすいという性質があるので、梅雨時期は特にうねりが出やすいそう。

うねりや広がりを抑える方法

自宅でできるセルフケアは3つ。

①髪に良いシャンプー・トリートメント・アウトバストリートメントを使う
②髪を丁寧に乾かす
③ヘアアレンジ

市販のシャンプーの多くは洗浄成分が強力で、髪の元々の脂分や水分も奪ってしまいます。
それを使い続けると髪の脂分と水分が失われ、乾燥します。

外気の水分を取り込みやすくなる=うねりや広がりが起きる

美容室の帰りなどに髪の状態が良いのは、しっかりと上記の3つができているから。
美容室で使われてるシャンプーはアミノ酸系の洗浄成分を使ったシャンプーで、髪の汚れを優しく落としながら、脂分と水分は程よく残してくれる髪に良いシャンプーなんです。

そういったシャンプーを自宅でも普段から使うことで、まとまりの良い髪になります。

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髪を乾かす時もワンポイント!
タオルドライ後、アウトバストリートメントを毛先から真ん中辺りになじませます。
一番乾燥しやすい毛先からつけ、余った分を真ん中あたりにつけます。

根元や上部はぺたんこになってしまったり、毛穴が詰まる原因になるので、付けないほうが良いです。

アウトバストリートメントをつけることで髪内部の脂分と水分が流出するのを防ぐとともに、ドライヤーの熱による痛みや乾燥を防いでくれます。

乾かす時は、髪の根元(頭皮辺り)をしっかり乾かしましょう!
根元が乾いてないとうねりの元になったり、セットしても崩れやすくなります。
髪はついでに乾かす程度で大丈夫。軽く手ぐしで引っ張りながら、梳かしながら8割程度乾かし、冷風に切り替えて髪を冷やすとキューティクルが締まって髪にツヤが出ます。

それでも広がる時は!?
ヘアアレンジでカバーします。
ゆる~く髪をまとめたら、クセを生かして適当に髪を引き出すとオシャレなまとめ髪に。
出典:HAIR
キッチリしたいなら、編みこみやくるりんぱでボリュームを抑えるのも良いですね♪

きちんとポイントをおさえれば、髪のうねりや広がりは改善できます。
梅雨時期から髪に良いシャンプーを使っていると、夏の紫外線による痛みやパサつきもおさえられるので、今からしっかりヘアケアしておきましょう。


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