髪に良いシャンプー 成分を知って選ぼう

髪に良いシャンプー 成分は頭皮にもいいシャンプーを選ぶ事が大事です。
汗やホコリなど水で落とせる汚れ以外で、皮脂や整髪料などの汚れを落とすのにシャンプーに使われる界面活性剤という、洗浄成分があります。

皮膚医学的観点から言うと、身体の素となるタンパク質である、天然成分のアミノ酸のものを選ぶと乾燥や敏感肌の人でも使えて頭皮と髪に良いシャンプー 成分として優しいものだと言えるそうです。
これらは「ココイル~」「ラウロイル~」と表記されています。
memeinclコチラで口コミを紹介しています→頭皮と髪に良いシャンプー

 
逆に絶対避けたいのは石油系合成界面活性剤です。

・石けん系の脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムを使っているもの
・強い洗浄力で必要な皮脂なども落としてしまう「ラウリル硫酸ナトリウム(Na)」「ラウレス硫酸ナトリウム」と表示されるもの

これらは以前はアレルギーや皮膚トラブルを起こす可能性のある旧表示指定という、基準に引っかかっている成分なんですって。
現在では全成分が表示指定されています。

こういった成分自体、なぜ配合されるのかという疑問を持ち調べてみると、これらは原料が安価で大量生産しやすく、1000円以下で買える市販などのプチプラシャンプーなんです。
本気で髪に良いシャンプーを使いたいなら無添加、ノンシリコン、アミノ酸系の成分のシャンプーを選びましょう。

 
ネットなどで口コミなど実際に使ってる人のレビューを参考に探すと確実だと思います。
all2000円が私が使っているものですが、2ヶ月使えるのでコスパは良いです^^

 
医薬部外品であるフケやかゆみを抑えるシャンプーや育毛効果のシャンプーも上記のような成分が使われてないか調べたほうがいいです。肌に合わず、逆効果になることもあります(>_<)

髪に良いシャンプー 成分別オススメランキング2015というような特集記事を見たことがありますが、本当にいいとされる成分だけではないものもあったりしますので、きちんと自分で髪に良いシャンプー 成分を知っておきたいですね(^^)

 

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